印鑑 スタンプ 知って得する豆知識

印鑑の種類やその活用内容

印鑑の種類

印鑑は使用する内容と活用される場所で、使用する印鑑が異なってきます。

こちらではそんな印鑑の種類について紹介したいと思います。

 

実印(じついん)

実印とは居住地である市町村の役場で、きちんと登録された印鑑のことをいいます。

実印は「本人である」ことを確認するためのものであり、自分の財産や権利を守る大切なものとなります。

実印は法的な効力があるため、満16歳以上でないと作ることができません。

女性の場合、結婚したら姓が変わるため、名前のみ彫っても構いません。

(※しかし役場によっては名前のみだと使用できない場所もございますのでご確認ください。)

認印(みとめいん)

認印とは、個人の私用目的で使われるものであり、郵便物の受け取りや、ちょっとした書類のはんこなどに

使われます。日常生活において最も使われる印鑑がこの認印だといえます。

認印はどのようなものでも私用可能であり、100均のものでも使用して可能です。

本人の自由ですので、お好きなものをお使いください。

銀行印(ぎんこういん)

銀行印とは、その名の通り銀行で使う印鑑のことをいいます。

ただ銀行で使うだけでなく、きちんと印鑑の登録をしなくてはなりません。

銀行口座を開設するさいや、定期預金の引き落としなどに必要となってきます。

銀行印はあなたの財産を守っているものの一つです。

保管場所をきちんと考え、大切に保管しましょう。また身分を証明できるものとは一緒に

置かないようにしましょう。

 

会社実印(かいしゃじついん)

会社実印とは、人としてでなく、会社の実印として使用するものであります。

もちろん実印と同様で、きちんと役場への登録が必要となってきます。

会社設立のさいや、各契約をとるうえで欠かせないものとなってきます。

一般的には代表者の氏名などはいれず、会社のみ彫ってもらいます。

役職印(やくしょくいん)

役職員とは株式会社や有限会社、または合資会社やNPO法人など役職があるかたの印鑑になります。

株式会社や有限会社の取締役は、代表取締役印や取締役印などがあります。

合資会社は代表者印で、NPO法人は理事長印や理事之印などがございます。

角印(かくいん)

角印とは、会社などで領収書や請求書などに押される印鑑のことをいいます。

ビジネスにおいて最も使われている印鑑になります。

かたちは四角形です。

割印(わりいん)

割印とは、契約書などが2通ある場合、これらが同時に制作された書類であることを示すために押される

印鑑となります。

形は円形ですが、少し長丸になっています。

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